freeeで確定申告準備中

     

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2016年に突入し気持ちも新たに今年も不動産投資研究に邁進だ!!

 

気持ちは先走っている今日この頃ですが、先のことばかり考えていればいいというものでもありません。

 

2015年を振り返り確定申告の準備をしなくてはっ!

 

そんなわけで現在「freee」 というクラウド会計アプリを使ってせっせと申告書を作成しているところです。

 

freee なら複雑な仕分けもサクサク自動化

昨年新たに建てた賃貸物件は賃貸併用住宅になっているため支出は自宅部分と賃貸部分に分けて申告する必要があるのでかなり面倒くさい・・・一つの支出ごとに面積で按分して登録しないといけません。

 

そんな時もfreee なら問題無し!支出は何も気にせず全額を一つの項目で登録しちゃっていいんです。freee には家事按分という機能があって、それぞれ経費に計上する事業用の比率と経費計上しない自宅用の比率を設定することができるんです。

 

例えば事業用と自宅用の比率が50%ずつの物件の場合に損害保険料の支出が登録されたらその比率で按分するように設定しておきます。すると、按分しないで登録しておいた損害保険料の支出が自動で設定した比率で按分されて計上されるという仕組みです。

 

年に複数回同じ科目で支出するものがあれば一発で全て按分できるので大変便利な機能です。

 

住宅ローン控除などの対応もできます

2015年は自宅の売却→賃貸併用住宅新築へ住み替えを1年間で行っているので、住宅ローン控除の申請をしないといけません。

 

あわせて、旧自宅の売却について譲渡損失が発生したため「居住用財産の買換えにかかる譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例」の適用を申請します。

 

これらの事例もfreee を利用して申告書に記入できるようになっているのでご安心を(操作は慣れるまで苦労しますがヘルプを参照しながらなんとかなるレベルです)

 

 

 

「freee」 のおかげでもうそろそろ申告書の作成も終わりそうです。

 

ちなみに利用料金は月額980円〜です。この機能だったら安いと思いますがどうでしょうか?無料お試しもできるようですから一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

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